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トランスフェクションエンハンサー試薬

SFA P-reagent

遺伝子導入効率促進&発現率向上&細胞毒性低減!

SFA P-reagentは、ScreenFect™を用いてプラスミドDNAやmRNAを各種細胞に導入する際に一緒に使用することで導入分子の細胞導入効率や発現レベルを向上させる効果があります。更に、本品を添加することによりトランスフェクション試薬の細胞毒性を顕著に低下させることも確認しています。



トランスフェクション実験における、次のようなお悩みを解決します!
  ・目的の遺伝子の導入効率が低い・・・
  ・導入遺伝子の発現量を上げたい!
  ・細胞毒性が高いので困っている!

使用方法はいたって簡単です!!
 SFA P-reagent:DNA/mRNA = 2μl:1μg
この比率でDNA溶液に混合するだけでOK!

  • トランスフェクション効率増強
  • 導入遺伝子発現増強
  • 細胞毒性低減
  • プラスミドDNA量 削減(例:従来試薬での使用量×1/2)

ScreenFect™
サンプルお申込み

下記の必要事項、アンケートにご記入の上送信ください。お申し込み後、販売代理店または弊社営業よりサンプルをお届けいたします。

ScreenFect™ サンプルお申込み

ScreenFect™
使用後アンケート

差支えない範囲でご記入ください。ご回答いただきました方には粗品を差し上げております。

ScreenFect™ 使用アンケート

アプリケーションデータ

1.LNCaP(ヒト前立腺がん)における性能比較

LNCaP細胞(接着系)へYFP融合遺伝子の導入実験を行い、蛍光顕微鏡にて導入効率および発現効率を比較しました。
ScreenFect™A plusとエンハンサー試薬であるSFA P-reagentを用いることで、他社製品と同等以上の導入効率および発現効率を示しました。
※BioWindow No.144 (2016年6月号)掲載データ

LNCap(ヒト前立腺がん)における性能比較

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〔播種細胞数〕3×105cells/well
〔プラスミドDNA量〕1µg/assay
〔トランスフェクション試薬混合比率〕
 pDNA量(µg):ScreenFect™A plus reagent(µl)=1:3
 pDNA量(µg):SFA P-reagent(µl) = 1:2
〔well format〕24well プレート
〔検出時間〕トランスフェクション後24時間

images

〔播種細胞数〕1.5×105cells/well
〔プラスミドDNA量〕1µg/assay
〔トランスフェクション試薬混合比率〕
 pDNA量(µg):ScreenFect™A plus reagent(µl)=1:3
 pDNA量(µg):SFA P-reagent(µl) = 1:2
〔well format〕24well プレート
〔検出時間〕トランスフェクション後24時間


2.HeLa細胞へのプラスミドDNA導入実験

HeLa細胞(接着系)へGFP融合遺伝子の導入実験を行い、蛍光顕微鏡に導入効率および発現効率を比較しました。
ScreenFect™A plusとSFA P-reagentを用いることで、他社製品と同等以上の導入効率および発現効率を示しました。

  〔播種細胞数〕1.5×105 cells/well
  〔SFA P-reagent〕0.5µL/well
  〔混合比率〕プラスミドDNA量(µg) : ScreenFect™A plus reagent(µl) = 1 : 4
  〔well format〕24well プレート
  〔検出時間〕トランスフェクション後24時間


3.HeLa細胞へのEGFP mRNA導入実験

HeLa細胞(接着系)へEGFP mRNAの導入実験を行い、蛍光顕微鏡にてEGFPの導入効率および発現効率の比較を行いました。
ScreenFect™A plusとエンハンサー試薬であるSFA P-reagentを用いることで、他社製品と同等以上の導入効率及び発現効率を示しました。
※BioWindow No.144 (2016年6月号)掲載データ

HeLaにおけるmRNAトランスフェクションの性能比較

  〔播種細胞数〕0.7×105 cells/well
  〔mRNA量〕0.1µg/assay
  〔トランスフェクション試薬混合比率〕
     mRNA量(µg) : ScreenFect™A plus reagent(µl) = 1 : 4
     mRNA量(µg) : SFA P-reagent(µl) = 1 : 2
  〔well format〕24well プレート
  〔検出時間〕トランスフェクション後48時間


4.細胞毒性低減データ

CHO-K1へリバーストランスフェクション(1-STEP)でルシフェラーゼレポーターベクターの導入実験を行い、発現量および細胞生存率を比較しました。
エンハンサー試薬であるSFA P-reagentを添加することで細胞生存率が大きく向上し、ルシフェラーゼの発現量も他社製品とほぼ同等の性能を示しました。
※BioWindow No.145 (2016年9月号)掲載データ

  〔播種細胞数〕2×104 cells/well
  〔プラスミドDNA量〕100ng/assay
  〔トランスフェクション試薬混合比率〕
     pDNA量(µg) : ScreenFect™A plus reagent(µl) = 1 : 3
     pDNA量(µg) : SFA P-reagent(µl) = 1 : 2
  〔well format〕96well プレート


SFA P-reagent 製品情報

コードNo. 品名 容量 希望納入価格(円)
191-18331 SFA P-reagent  icon 100µL 9,000
197-18333 SFA P-reagent icon 500µL 20,000
  • icon ∙∙∙ 2〜10℃保存
  • icon ∙∙∙ -20℃保存
  • icon ∙∙∙ -80℃保存
  • 表示がない場合は室温保存です。
  • icon ∙∙∙ 特定毒物
  • iconicon ∙∙∙ 毒物
  • iconiconicon ∙∙∙ 劇物
  • icon ∙∙∙ 化審法 第一種特定化学物質
  • icon ∙∙∙ 化審法 第二種特定化学物質
  • icon ∙∙∙ 毒薬
  • icon ∙∙∙ 劇薬
  • icon ∙∙∙ 化学兵器禁止法 第一種指定物質
  • icon ∙∙∙ 化学兵器禁止法 第二種指定物質
  • icon ∙∙∙ 向精神薬
  • icon ∙∙∙ 特定麻薬向精神薬原料
  • icon ∙∙∙ カルタヘナ

※掲載内容は、2016年9月時点での情報です。上記以外の法律および最新情報は、siyaku.com(http://www.siyaku.com/)をご参照下さい。

掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。最新価格は「製品検索」からコードNo.で検索してご確認ください。

ScreenFect™ References
  1. Diefenbacher, Markus E., et al. "The LIM Domain Protein nTRIP6 Recruits the Mediator Complex to AP-1-Regulated Promoters." PLoS ONE 9.5 (2014): e97549.
  2. Freise, Christian, and Uwe Querfeld. "Inhibition of vascular calcification by block of intermediate conductance calcium-activated potassium channels with TRAM-34." Pharmacological Research (2014).
  3. Hagiwara, Akane, et al. "Luteinizing Hormone-Induced Expression of Ptger4b, a Prostaglandin E2 Receptor Indispensable for Ovulation of the Medaka Oryzias latipes, Is Regulated by a Genomic Mechanism Involving Nuclear Progestin Receptor."
  4. Peng, Yanyan, Ruidan Xu, and Xiaofeng Zheng. "HSCARG Negatively Regulates the Cellular Antiviral RIG-I Like Receptor Signaling Pathway by Inhibiting TRAF3 Ubiquitination via Recruiting OTUB1." PLoS pathogens 10.4 (2014): e1004041. (3)
  5. Wakimoto, Hiroaki, et al. "Targetable signaling pathway mutations are associated with malignant phenotype in IDH-mutant gliomas." Clinical Cancer Research (2014). (2)
  6. Fischer, Simon, et al. "Breaking limitations of complex culture media: Functional non-viral miRNA delivery into pharmaceutical production cell lines." Journal of biotechnology 168.4 (2013): 589-600.
  7. Bai, Dongmei, et al. "Regulation of the HDM2-p53 pathway by ribosomal protein L6 in response to ribosomal stress." Nucleic acids research 42.3 (2014): 1799-1811.
  8. Liu, Xing, et al. "Isocitrate dehydrogenase 2 mutation is a frequent event in osteosarcoma detected by a multi‐specific monoclonal antibody MsMab‐1." Cancer medicine 2.6 (2013): 803-814.

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